プロフィール

しろう(ライフコーチ)
1987年生まれ 北海道在住

大学で心理学を専攻→民間企業で広告営業を経験→地元市役所で広報・福祉・人事・採用などを担当したほか、新規採用職員や会計年度任用職員100人以上に対し接遇研修などを経験→ライフコーチとして独立

CTIジャパン Co-Activeコーチングスクール上級コース修了
自身がHSP気質なこともあり、幼いころから不安感が強く苦しんだ経験から、同じように不安感の強さに生きづらさを感じている人にコーチングを届けたいと願っている。

国内ドラマと餃子と推しを愛する晴れおんな
コーチとしての持ち味は、好奇心と包容力
とことんこじらせてきた私とだから会いに行ける”あなた”がいます!

こじらせエリートの願い

思春期から30歳を超えるまで長年にわたりこじらせてきた”こじらせエリート”の私。
”気にしすぎで、考えすぎで、八方美人のダメな自分”は、常に矯正しなければならない存在でした。
「自己肯定感? そんなもん持てたら苦労しないわ」と思いながらも、「自分のダメなところを全部無くすことができたら少しは自分を好きになれるんじゃないか」そんな期待をして、”今の自分”を否定し続けたように思います。
思えば完全に方向性が間違っていました。
自分を矯正することに意味がなかったとは思いません。でも、ある日限界がきました。
「あ、これもう無理だ。わたしの人生詰んだわ」
お風呂で唐突に襲ってきた強い確信を、わたしは一生忘れないと思います。
はたから見たら安定した職について、部下を持たせてもらって、順風満帆。だけど頭の中ではゲームオーバーの音楽が爆音で鳴り響いています。
目の前でシャッターが下りたような、冷たい金属の箱に詰め込まれたような、これ以上はどこにも進めない感覚でした。
大学で心理学を専攻しメンタルヘルスも学び、結構な人数の相談に乗ってきた自分が、こんな形で人生に行き詰るとは思ってもみませんでした。

その行き詰まりを解消させてくれたのが、コーチングでした。

最初は”欠点を克服できない自分を変えたい”というテーマから始まった私のコーチングは、回を重ねて行くにつれ”自分を縛りつけている自分”との対話になっていきました。

長い年月をかけて自分に巻き付けていったたくさんの鎖を、コーチと一緒に見に行き一本ずつ切っていきました。
コーチと一緒に泣いたり笑ったりしながら、たくさんの鎖を見ていくうちにわかったのは、「大切にされたいと願っているのに自分がいちばん自分を粗末にしてきた」という事実でした。
そこから少しずつ自分を大切にすることを覚え、気づけば私は自分を愛せるようになっていました。欠点は相変わらずだし、状況もさほど変わっていないのにです。

そうして自分の在り方が変わると、世界がはっきりと変わっていきました。
矯正の対象でしかなかった自分を、労われるようになり、信じられるようになり、応援できるようになりました。
”ちゃんとした社会人でいなければならない”と強く思い込んでいた私が、安定した職を捨て、人生に「一回休み」を与え、プロコーチへの道を踏み出せるようになりました。

コーチングと出会って、こじらせ続けた私の人生は間違いなく変わりました。

もっと早くコーチングに出会えていたら、もっと人生変わったかも。
ときどきそう思うことがあります。
だからこそ私は、今生きづらさや不安感を感じているあなたにコーチングを届けたいのです。
コーチングを受けること、不安を言葉にすることが当たり前の世の中にしていきたいのです。